ラベンダーとローズマリーの挿し木で精油と蜂蜜

 ミツバチの移動もずいぶん済みました。
 農薬の影響を受けない3か所に割り振って配置しました。
 今後、そこできちんとミツバチさんたちは成長し続けるのかが問題となります。3か所すべて、今年初めて設置するところですので、なにかのトラブルが発生するかもしれませんし。
 こればかりは、やってみないことにはわかりません。


 そのうちの二か所、多紀連山のふもとと北側の山を、ラベンダー&ローズマリーで埋め尽くそうという計画を立てております。

 ラベンダーもローズマリーも、おいしい蜂蜜が取れて、花の咲く時期が少し違うので、同じところに植えても「ラベンダー蜂蜜 → ローズマリー蜂蜜」という順番で採ることも可能です。
 ラベンダーとローズマリーを別々に置くという案もあります。

 しかも、ラベンダーとローズマリーといえば良質で有名な精油が採れる。
 とてもいい香りで、蚊よけにもなる、高品質な国産精油がこれで採れるという一石二鳥な状態です。この精油の効能もいろいろありますよね。


 というわけで挿し木にいそしんでいるのですが、二つの山を埋め尽くすためには、数千本以上の苗が必要で、まだ気が遠くなるほどの時間と労力が必要です。挿し木は根付くまでに時間がかかって、失敗することも多いので、数年単位でみていかないといけない。

 いまのところ、これで数十苗分です。

IMG_0350.JPG


 ラベンダーもローズマリーも、採蜜に適した種類があります。
 たくさん花を咲かせて、長持ちする丈夫なタイプですね。

 今年は何種類か植えて、だいたい「これがいい」というのが分かってきたので、今後はそればかりを挿し木していけばいいということになります。


 ただ、問題点が。
 挿し木が楽しくなってしまい、いろんな種類の挿し木をするという事態に。

 たとえば、今しているのはロシアンセージ。
 セージ類も精油になるので、たくさん植えれば将来的にみれば仕事として合致してくるといえば合致してくるのですが。


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